セールスは売り上げに直結する ダイナミックな仕事。 個性を出して、可能性をモノにしたい。

セールス&マーケティング部
販売推進担当

杉原 亜積

2014年新卒入社

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東急ホテルズを選んだ理由

出会いは企業説明会。
楽しそうに語る人事の方が印象的だった。

就職活動は業界を絞らず、金融・IT・広告・アパレルなど、様々な企業に触れながら模索をしていました。東急ホテルズもそのうちの1つだったのですが、渋谷エクセルホテル東急での就活生向け企業説明会の際、当時の人事の方が楽しそうに仕事の話をされていたのが印象的でした。雰囲気の良さそうな会社だなと。

当時はホテルと言えば、「宿泊するところ」「食事するところ」ぐらいの認識しかなかったのですが(笑)、選考が進み、東急ホテルズを深く知る過程で、ホテルという箱形のビジネスにおいて、自分次第でいろいろな可能性を創っていける、個性を出していけるとイメージできました。全国展開の東急ホテルズチェーンを舞台として大きな仕事にも携わっていける魅力も感じ、入社を決めました。

私の仕事

ブランドの異なるホテルサービスを体験し、セールスへ。売り上げに直結するダイナミックな仕事。

入社後は羽田エクセルホテル東急に出向。客室部門でロビーアテンダント、料飲部門では主にホールスタッフとして約2年間勤務しました。最初に学んだのは、羽田エクセルホテル東急は羽田空港に直結しており、「目的地のホテル」ではなく、高稼動率、高回転率の「経由地のホテル」であるということ。基本的にお客様は急がれていたり、お疲れであったりします。お客様が何を欲しているのか、常にアンテナを張ってニーズを捉え、多様なサービスを提供することを学んだ2年間でした。その後3ヶ月間、伊豆今井浜東急ホテルへ。客室、料飲部門のどちらも担当し、フロント業務も初めて経験。リゾートならではの目的地としてのホテル業務は羽田エクセルとは異なる性格のサービスで、新たな発見がありました。

2016年5月に本社に戻り、販売部(当時)へ配属。旅行会社に団体セールスを実施したり、東急ホテルズチェーンメリットを用いた個人向け宿泊商品の造成などを担当しています。常に心がけているのは、旅行代理店に足繁く通い、要望に対して機敏に対応すること。すぐに相談できる私のようなホテリエがいることで少しでもお役に立てるのなら、という想いで取り組んでいます。セールスはまさに売り上げに直結するダイナミックな仕事。常に目標を達成して、ホテルに、会社に貢献していきたいですね。

杉原の1日

8:30
出社
9:00
メールチェック
10:00
外出(旅行代理店へ営業)
12:30
昼食
13:30
外出(オリンピック関連の打ち合せ)
17:00
メールチェック、宿泊予約手配、日報作成
19:00
終業
仕事のやりがい、東急ホテルズ魅力

ズバリ言っちゃってもいいですか。大型団体が決まったときです。

営業をやっている以上、大型団体が決まったときの達成感は相当なものがありますね。最近も500名規模の団体利用が決定した際、ホテルの総支配人から「この稼働率が低い時期に本当にありがとう、助かった!」とすぐに電話があって。自分の仕事がお客様のためになったんだ、ホテルにも貢献できたんだという喜びは何にも変えられないものがあります。

東急ホテルズの良いところの1つとして、自身の将来のキャリアを上司に伝える機会を設けており、希望する仕事を実現しやすいということが挙げられます。私の場合、2019年のラグビーのワールドカップ、2020年の東京オリンピック・パラリンピックのセールスをやらせてくださいと入社当時から、生意気ながらにもアピールし続けた結果、現在、その仕事に携わらせていただいています。

私のこれからと皆さんへのメッセージ

ホテリエなら、
いつかは総支配人に。

直近では東京オリンピック・パラリンピック時の客室・宴会部門において、利益の最大化を図ることが目標です。最終的には、かなり先の話ではありますが、いつか総支配人としてホテル経営をしてみたい。もちろん簡単ではないことは知っていますし、責任や覚悟も必要。東急ホテルズで徹底的に学んで、成長していきたいと考えています。

「社員のやりたいことを後押ししてくれる」ということは、「自分が決めたことは自分の責任でやり切る覚悟が必要」と同義であると解釈しています。したがって、自らの行動・言動に責任を持って働ける方が東急ホテルズでは成長すると思いますし、そういう方と是非共に働きたいですね。