全国の東急ホテルズの サービスを形作る醍醐味。

運営部
運営担当

青山 唯

2015年新卒入社

01
東急ホテルズを選んだ理由

私の居場所はココなんじゃないかと直感で感じられた。

自分のやりたいことを考えたとき、人と接し、人に喜んでもらえるサービス業に就きたいという想いがありました。ホテル業はトップレベルのサービス業。ホテルで働く人々を見て、こんな仕事がしてみたいという憧れがあり、ホテル業界を志望していました。

東急ホテルズを選んだ1番の理由は、就活を通して出会った東急ホテルズのどの方ともフィーリングが合ったこと。「私の居場所はココなんじゃないか」って心から思えるほど(笑)。皆さん、とてもフランクで、物腰がやわらかく、どこの企業よりも私に興味を持って話を聞いてくれました。実際に副社長や部長が面接をしてくださったのですが、こういう方々の下で働くのなら、きっと自分らしさを出して働けるなって。

私の仕事

フロント業務の現場経験を経て、運営部へ。東急ホテルズチェーンのアメニティを担当。

入社後は現場経験としてホテルのフロント業務と予約業務を2年半ほど担当していました。当初は学ぶことが多く、また、経験値も足りていないことから、もどかしく思うこともありましたが、2年経つ頃には自分の理想のサービスが提供できるようになってきて、毎日が楽しくて楽しくてしようがなかったですね。

現場経験を終えて本社に戻ってきてからは、運営部という部署に在籍。運営部には運営、CS(顧客満足)、料飲営業、設備技術の4つの担当があります。私は運営担当として、客室のアメニティの充実のための企画や業者との折衝、各ホテルへの提案を行っています。アメニティはホテルサービス、客室づくりの大事な1要素です。お客様目線で企画して、店舗の現場目線で価格や管理のしやすさなどを考えて提案。本社として双方に寄り添う気持ちを忘れずに、業務に取り組んでいます。

青山の1日

8:45
出社
9:00
メールチェック
9:30
上司と進捗状況のミーティング
10:30
業者と客室アメニティの打ち合わせ
11:30
レディースアメニティの選定
12:30
昼食
14:00
外出(備品・アメニティ倉庫の視察)
17:00
報告書作成
18:00
終業
仕事のやりがい、東急ホテルズ魅力

ホテルサービスの1つを形作る醍醐味。

店舗でフロントをやっていた頃、海外からご予約されたお客様から「ハネムーンだから素敵な滞在にしたいんだ」とメールを頂いたことがありました。そこで手書きのウェルカムメッセージと鶴の折り紙を客室に置いたところ、後日、お客様よりお褒めのお言葉を頂戴しました。自分のしたことがお客様の心に残るサービスに繋がり、嬉しかったのを今もよく覚えています。

アメニティは数あるホテルサービスの1つではありますが、逆を言うと私の仕事で全国の東急ホテルズのサービスの1つを形作ることができるということ。そこに携われることが一番のやりがいにつながっています。REI・エクセル全店舗のバスルームのアメニティを一から選定し、導入をした仕事は、とても達成感がありました。ホテルチェーンとして日本全国のアソシエイツとやりとりができ、「繋がり」を感じられるところも、仕事を楽しくしてくれる部分です。わたしが就活中に感じたように東急ホテルズは魅力が沢山ありますから、学生の皆さんには是非、確かめに来てもらいたいですね。

私のこれからと皆さんへのメッセージ

本社でマネジメントを学び、いずれは店舗へ。

本社でホテルマネジメントの多くを学び、最終的には店舗に戻り、現場にいながら客室づくり、サービスづくりをしていきたいと考えています。店舗では経験できないような業務に取り組み、学んで成長できるのが本社の魅力だと思います。

ホテル業界を目指す方は、是非、実際のサービスや設備に触れることをおすすめします。どういう人が働いていて、どんなお客様がいらっしゃるのか。そこで自分が働くイメージを沸かし、このホテルで「こういうことがしたいんだ」という目標や想いを持つことが大切だと思います。