東急ホテルズの新たな価値づくりに貢献したい

Q1.入社を決めた理由

人と接するアルバイトをしていた頃から、漠然と接客を極めたいという思いがありました。実際に就職活動の時期になると、「ワクワクできる仕事」「非日常な体験を提供できる仕事」という軸も自分の中に芽生え、最終的にはホテル以外の選択肢はありませんでした。その中で東急ホテルズは、「現場」も「オフィス」も経験できる珍しい会社で、将来のキャリアを欲張らせてくれるという確信が「このホテルしかない」という決め手になりました。

Q2.現在の仕事の内容

赤坂エクセルホテル東急内のレストラン、「赤坂スクエアダイニング」でホールを担当しています。お客様のお迎えからお料理の提供、お見送り、片付けまでのあらゆるサービスを他のアソシエイツと連携して行います。ご宿泊後の朝食でお越しになる外国人ファミリーから、夜にワインを嗜みにいらっしゃるカップルまで、お客様ごとに異なる多様な目的に合わせた会話や所作が求められるため、毎日が新たな発見に満ちた仕事です。

Q3.忘れられない失敗談

日頃から些細なミスをして反省することもありますが、忘れられないほどの大きな失敗はしていないように思います。それは、常に周りのアソシエイツが私を気にかけ、ミスが大きくなるのを未然に防いでくれているからだと感じています。以前、フロアでお皿を割ってしまとき、周囲のアソシエイツが瞬時にお客様へのフォローに入るとともに、「誰でも経験することだから、気にしなくて大丈夫だよ」私の心配までしてくれました。こういった経験をする度に、感謝の気持ちと頑張ろうという想いで身が引き締まります。

Q4.仕事の面白いところ

レストランの仕事について言えば、「食」を通して季節の移ろいを存分に感じられるところでしょうか。美味しそうなお料理やデザートに囲まれているだけで、毎日幸せな気持ちになれます。ホテルのお仕事としては、日々、お越しになる多様なお客様に対して、臨機応変な対応が求められる難しさもありますが、自分なりの正解を常に追求できる環境にやりがいと面白さを感じています。そして、お客様に喜んでいただけたと感じる度にこの仕事の醍醐味を感じられます。

Q5.将来成し遂げたいコト

美しいサービスの所作を身につけること。そして、お料理やお酒の魅力を自分の言葉で存分に伝えられる知識や語彙力を磨くこと、さらにソムリエの資格を持つ憧れの先輩のようになるのが、現在の目標です。長期的な目標は、ホテルの新たな価値を創ること。宿泊・レストランや宴会といった既存のサービスの付加価値向上に加えて、立派な施設や無数の備品・調度品といったホテルならではの財産を活用し、これまで以上に様々なお客様が行き交う居場所づくりができたらと考えています。

profile

赤坂エクセルホテル東急 赤坂スクエアダイニング

木島 紗良Sara Kijima

2017年入社/文学部史学科 卒

学生時代はダンスに傾倒し、習い事から始めて計9年間ほど情熱を注ぎました。休日は、サークル時代の友人や家族と食事や買い物に出かけたり、少し足を伸ばして関東近郊や大阪などの観光地へ行くことが多いです。ちなみに先日は箱根で日帰り温泉を楽しみました。地方へ行くときは、東急ホテルズの宿泊施設にお得に泊まれる福利厚生を利用しています。

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