刻々と進化するweb技術をキャッチアップし、東急ホテルズのブランディングを推し進める

Q1.入社を決めた理由

川崎に生まれ育ったので、幼い頃から何かと東急グループに接点の多い生活をしていました。そして次第に、地域に根付いて街づくりを行っている東急グループの一員として働きたいと思うようになりました。実は新卒ではグループとは無関係の企業に入社をしましたが、偶然見た求人紙で東急電鉄の募集を見かけ、運命的なものを感じて応募したことが入社のきっかけです。以来、長年東急のホテル事業に携わっています。

Q2.現在の仕事の内容

東急ホテルズのWebサイト及び、各ホテルのWebサイトの管理・運用に携わっています。多くの方々が閲覧するため、当社のブランディングのためには欠かせない業務です。各ホテルを合わせると運用サイト数は30サイトにも上ります。Webサイトの情報には常に鮮度が求められるため、現在の流行に基づいた情報発信や企画が重要です。また、コンプライアンスを遵守するため、さまざまな検討事項を精査しながらサイトの情報を整備しています。

Q3.仕事の醍醐味

「マーケティング」と聞くと、華やかな仕事のイメージがあるかもしれませんが、実はその本質は非常に地道なものです。各ホテルのWeb担当者と制作会社の間に立って折衝や調整を行い、それぞれの主張やWebサイトへの想いを最適な形に仕上げていく作業は、容易には成し得ません。しかし、だからこそ完成したWebサイトは我が子のように可愛く思えます。苦労して達成したプロジェクトに関しては、特にそういう思いを強く抱きます。

Q4.東急ホテルズの魅力

「居心地のいいホスピタリティ」を企業コンセプトに掲げているように、社員にとっても居心地の良い会社であることが魅力です。本部の社員も元は各ホテルで働いていたため、現場を知っているからこそのホスピタリティに溢れている人達ばかり。10名程で構成されているマーケティング部も、普段から和気藹々と仕事をしています。定時に退社をするときは、たまに部内の女性社員で集まって女子会を開くこともあります。

Q5.将来成し遂げたいコト

HTML5を扱えるようになれば、Webサイトの担当者としてより多彩な仕事ができるのではと考えています。何より、Web制作会社の方々と対等に仕事を進めるためには、刻々と変化する技術についても積極的に学ぶ必要があると日々痛感しています。スキルアップを目指せば、限られた時間を有効に利用して勉強の時間を確保する必要があるため、仕事もプライベートも無駄のない行動を取ることを意識して生活したいと考えています。

profile

マーケティング部

原 恵美子Emiko Hara

1988年 東急電鉄入社(イン事業部)/情報処理学科 卒

2005年に長男を出産し、まさに「育児が趣味」となりました。とはいえ、仕事と家庭の両立は容易なことではありません。平日は主人が家事を手伝ってくれているのでとても助かっています。休日は息子の剣道の試合があれば欠かさず応援に行きます。最近の試合では、市の大会で優勝した相手に引き分け。心も身体も年々たくましくなっていく息子を見ると、とても誇らしい気持ちになります。

day chart

  • 09:00

    出社。Webサイトの状況と1日のスケジュールを確認の後、各ホテルからの依頼事項に対応する。

  • 11:00

    Webマーケティング会社との打合せ。広告出稿の振り返りと課題の整理をする。併せて、SEOトレンドの情報共有。

  • 12:30

    渋谷界隈で最近話題のお店でランチ。もちろん、世のマーケティングリサーチも兼ねている。

  • 14:00

    Web制作会社との打合せ。進行中のプロジェクトの進捗確認と、今後のタスクを整理する。

  • 16:00

    チームミーティングで最新のITマーケティングの情報共有をし、新しい企画を組み立てる。終了後は資料作成と事務作業。

career

  • 1988年

    東急電鉄に入社。当時のイン事業部で営業アシスタントの業務に従事する。

  • 2001年〜

    東急ホテルマネジメント設立に伴い、同社に入社。Webサイト担当者として各ホテルのサイト制作に携わる。(現職)

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