50万を越える会員様に向けて喜びと驚きをもたらす企画を策定する

Q1.入社を決めた理由

接客のアルバイトをしていたこともあり、サービス職に就くことを目指して就職活動をしていました。とりわけきめ細かなサービスが求められるホテル業を志望するようになったのですが、当時は不景気のあおりを受けて、大手ホテルは軒並み新卒採用が打ち切りに。相談のために訪れた学生課で紹介されたのが当時の関東東急インでした。「東急」という名のもと、全国のホテルでさまざまな仕事に携われることが最終的な入社の決め手です。

Q2.現在の仕事の内容

会員数52万人の「コンフォートメンバーズ」の運営に携わっています。優待制度の改革によりお客様満足度の向上を目指したり、各種お問い合わせへ対応したりと、さまざまな業務を行っています。2015年度末には会員数55万人の達成を目指していますが、実は本当に見据えなければならないのは、人数でなく「会員の皆様に、いかにリピーターになっていただくか」ということ。制度の強化はもとより、法人向け制度の確立など多角的な目線で検討しています。

Q3.仕事の醍醐味

52万人もの会員を有する組織の運営に携わるということは、自分の発案した企画が実現すれば、会社全体に少なからず貢献できるということでもあります。そのような意義深い業務に携われることは大きな醍醐味です。一方、あらゆる企画・仕組みをオペレートするのは各ホテルの現場で働くアソシエイツ達。机上の空論でなく、現場に則した企画を立案できるように、現場の声を聞きながら調整していかなければならないのは難しい点だと感じます。

Q4.東急ホテルズの魅力

豊富な顧客データを有効活用して、全国の東急ホテルでそのお客様にカスタマイズしたサービスが提供でき、全国に東急ホテルズファンのお客様がいることが魅力だと思います。また、社員の働きやすさという観点で見ると、以前は結婚・出産を経て退職する女性社員が多くいましたが、現在では継続して勤務する方が増えてきました。働く女性のための制度が確立し、ようやく「働きがい」と「働きやすさ」の両輪が揃ってきたからこそだと思います。

Q5.将来成し遂げたいコト

販売部で働くようになってわかったのは、ホテルの現場も本部も関係なく、すべての仕事が「お客様のために」という志で繋がっているということです。今の与えられた仕事に誠実に向き合い、コンフォートメンバーズをより魅力的な制度へと改革し、多くのお客様に喜んでいただくことを目指して参ります。そして、何事も「挑戦する志」を忘れずに、業務に邁進したいと考えています。

profile

販売部

金澤 ゆき子Yukiko Kanazawa

1995年入社/文学部英文学科 卒

10年以上ジョギングを趣味としており、週に3日は早朝に5km程走ってから出勤をしています。「東急ホテルズ駅伝部・マラソン部」にも所属しており、フルマラソンにも参加した経験があります。東京マラソンにも参加したいと考えていますが、毎年抽選漏れで悔しい思いをしています。また、もう一つの習慣として、週一回の英会話レッスンに通っています。TOEICのスコアも上がり、手応えを感じているところです。

day chart

  • 09:00

    出社。コンフォートメンバーズ事務局へのお問い合わせに電話でご対応。常に丁寧なご対応を心掛けている。

  • 10:30

    会員制度の広報活動に関する協力会社からの請求書の確認を行う。コストに関わるので、チェックは入念に。

  • 13:30

    他部署の女性社員とのランチの約束。食事をしながら互いの仕事の情報交換をする。

  • 15:00

    法人営業に同行させてもらうため、外出。B to Bの目線から、コンフォートメンバーズの入会促進策を考える。

  • 17:00

    お客様へのDM発送データを作成する。各ホテルの販促支援のため、50万人以上の会員データを活用している。

career

  • 1995年

    関東東急インに入社。大森東急インの料飲部門に配属。さまざまなお客様と接する中で、接客の基礎を学ぶ。

  • 1996年

    同ホテルの管理部門に配属。給与・会計・売掛業務に従事した後、客室部門へ。大森では通年15年間勤務する。

  • 2011年〜

    東急ホテルズに異動。マーケティング&セールス部で「コンフォートメンバーズ」の運営に従事する。(現職)

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